お気に入りの商品が選べる! ETC車載器を0円〜ご提供致します。   神戸北野異人館周辺ホテル格安予約は  ★一休.com
自宅でガン予防!抗がん漢方薬「天仙液」の資料を無料でお送りしております。  
 
 
サイト内検索                   異人館とジャズの街・神戸 ☆神戸わんだふる☆
更新                     TOP                         画像協力: 神戸観光壁紙写真集
神戸異人館
北野界隈
その他(団体など)
神社・寺院
教会
北野界隈カフェ・レストラン
北野界隈ショップ
おすすめ宿泊施設
旧居留地
その他の観光
神戸市について
交通機関
神戸市中央区
 
 
その他
企業への人材派遣・探す人の気持ちに沿った仕事探しのお手伝い★ユニオンサーブ株式会社★
☆サイトリニューアル専門!!PADDLE+ADPLANプログラム構築・ サーバー構築・サーバー管理・ FLUSH作成
福祉や介護の情報サイト

今はこれ!ビリーズブートキャンプ

布引の滝
布引の滝

* 「いさご橋」から舗装された山道を約100m登ると雌滝である。

観瀑(かんばく)橋のベンチに腰をかけて滝を見物する。

布をたらしたような滝水が、高さ約19mの花崗岩崖を優雅に流れ落ちている。

布引の滝は、那智の滝華厳の滝と並んで、日本の三大神滝(しんたき)と言われる。

布引の地名は、この.雌滝から生まれたという。滝壺横には、神戸ウオーターの取水塔がある。

雌滝のベンチ横の石段を登り雄滝に向かう。

途中、鼓滝、夫婦滝があるが、その姿は山道から、はっきりとは見えない。

雌滝から約250mで、高さ43.3mの雄滝に到着する。

雄滝を見ていると、断層によってできた地形であることがよく分かる。

上流側の山が下流側に比べて大きく上昇したために雄滝が誕生している。

かつて、この滝に、都からはるばると多くの貴族や文人が訪れて、数々の歌を残した。明治5年(1872年)頃、布引を遊園地化するために結成された花園社という市民団体が、平安時代から江戸時代にかけて詠まれた、布引の滝の名歌を石にして、麓から見晴台まで36本建てた。

それ歌碑は、その後散逸したが、神戸市が復興し、現在、山道に沿って並んでいる。

今、新生田川の両岸にある町名には、琴緒町・雲井通・小野柄通・国香通・東雲(しののめ)通・日暮通などがある。これは、明治末期に、布引の滝を詠んだ和歌から命名されたものである。

なお、新生田川と国道2号線が交差するところにある生田川公園に、「日本のガンジー」とよばれる賀川豊彦の生誕100年記念碑(1988年建立)があり、さらに、ここより東約300mの葺合警察西隣に賀川記念館(1963年完成)もある。

布引の滝 雄滝(おんたき) 
雄滝(おんたき)

雄滝の【説明板】
雄滝の【説明板】

この滝は、生田川の上流にあって、その源は北の方、遠く六甲山系の「獺(かわうそ)池」から発し途中摩耶、再度の渓流が集り、二十渉(トエンティクロス)の景勝となって布引貯水池に入り、さらに南に流れ、しまいに数十米の滝となっている。

滝は、雄雌の両滝に分かれ、山上にあるのを雄滝、山麓にあるのを雌滝といい、その間約200米あまり、中間に夫婦滝、鼓滝があり、雌雄両滝を総称して布引の滝という。

雄滝(高さ43米)は、巖頭から5段に折れて落下している。

これは昭和10年末に発見されたもので、5段の各段に1官づつの大甌穴があって、巖頭より、第1を滝姫官、第2を白龍、第3を白髭、第4を白滝、第5を五龍官という。
 
流れ落ちる滝の水は、この各官に溢れて滝壺に落下する。

滝壺の面積は130坪(430平方米)余り、深さは滝下2丈(6.6米)余り、他はおおむね流石に埋もれ浅い砂地である。

布引の滝 雌滝(めんたき)・・・右のドーム型が取水塔
雌滝(めんたき)・・・右のドーム型が取水塔  

*布引の歌碑

歌碑を筆者が歩いたコース内の歌碑(麓から順)

歌碑(1) 布引の滝のしらいとなつくれは
絶えすそ人の山ちたつぬる
藤原定家
歌碑(2) 布引の滝の白糸わくらはに
訪ひ来る人も幾代経ぬらむ
藤原行能
歌碑(3) 音にのみ聞きしはことの数ならて
名よりも高き布引の滝
藤原良清
歌碑(4) 山人の衣なるらし白妙の
月に晒せる布引の滝
藤原良経
歌碑(5) いかなれや雲間も見えぬ五月雨に
さらし添ふらむ布引の滝
藤原俊成
歌碑(6) 山姫の嶺の梢にひきかけて
晒せる布や滝の白波
源俊頼
歌碑(7) 松の音琴に調ふる山風は
滝の糸をやすけて弾くらむ
紀貫之
歌碑(8) 我世をは今日か明日かと待つ甲斐の
涙の滝といつれ高けむ
在原行平
歌碑(9) たち縫はぬ紅葉の衣そめ出てて
何山姫のぬの引の滝
順徳院
歌碑(10) ぬきみたる人こそあるらし白たまの
まなくもちるかそての狭きに
在原業平
歌碑(11) こきちらすたきのしら玉拾ひおきて
世のうきときのなみたにそかる
在原行平
歌碑(12) みそ六つのひに響きけり山姫の
織る妙なる布引のたき
太田錦里
歌碑(13) 夕かたの天津乙女の夏衣
雲井にさらす布引のたき
藤原有家
歌碑(14) たち縫はぬ衣着し人もなきものを
なに山姫の布晒すらむ
伊勢
歌碑(15) ぬしなくて晒せる布を棚はたに
我こころとやけふはかさまし
橘長盛
歌碑(16) 白雲とよそに見つれと足曳きの
山もととろに落つる滝津瀬

雄滝から展望台へ向かうT字路角の歌碑
【説明石板(省略)】
源経信
歌碑(17) 分入し生田の小野の柄もここに
くちしやはてむ布曳の滝
賀茂季鷹
歌碑(18) 布引のたきのしらいとうちはへて
たれ山かせにかけてほすらむ

蛍とふあしやの浦のあまのたく
一夜もはれぬ五月雨のそら
後鳥羽院
 
 
Copyright(c)2006 KobeWonderful All Rights Reserved. 管理人室        ▲ページのトップに戻る
マイ・オークションをごらんください  
本日の競馬予想!(毎週土日更新)