風見鶏の館 萌黄の館 ラインの館 うろこの家(うろこ美術館) ベンの家 旧パナマ館 香りの家・オランダ館 ウィーン・オーストラリアの家(テーマ館) ザ・テディベアミュージアム プラトン装飾美術館(イタリア館) 山手八番館 北野外国人倶楽部 旧中国領事館 英国館 デンマーク館(テーマ館) 本家オランダ館 東天閣 パラスティン邸 洋館長屋(仏蘭西館) シュウエケ邸(旧ハンセル邸) 旧サッスーン邸 神戸北野美術館(ホワイトハウス) ※コロニアルスタイル
*コロニアルスタイル 神戸の異人館の共通する建物の特色は、コロニアルスタイルである。 コロニアルスタイルとは、植民地国の材料を使った洋風様式建物の特色のことである。 ロマネスク、ゴシック、ルネサンス様式を折衷している。 日本の木造建物には本来なかった、ベイ・ウインドウ、よろい戸、ベランダ(暑いインドのベンガル地方に見られる)、きめ細かなデザインの煙突 、木造2階建て、寄せ棟瓦葺、下見張り外壁、軒廻りの蛇腹、れんが塀やオイルペンキ塗りの板塀など見られる。