保険・医療・福祉の各専門職やボランティアで成り立たせるチームケアは、それぞれがそれぞれの役割をよく把握して取り組まなくてはいけません。
○独立性
自己の専門性の中で、他の分野の専門性や独自性を尊重しながら取り組むことが大切です。
他の専門職の人に依存するのではなく、自己の自立性と守備範囲の確立が必要です。
○協働性
各専門職が独立性だけに固執してはいけません。
その専門職が他の専門職より優れているとは限らないのです。
要するに、福祉の専門職がボランティアよりも優れているとは限らないのです。
中には、ボランティアの方が優れた対応が出来るかもしれないということです。
それを踏まえて、それぞれの専門職同士、協働の精神が必要となってくるのです。 |