せっかくのアクセス申し訳ありません。ただ今制作途中です。
今後もちょくちょくのぞいてみてください。宜しくお願いいたします。
サイト内検索  
TOP  高齢者保健福祉の制度とサービス  障害者(児)福祉の制度とサービス  ホームヘルパーの職業倫理
福祉理念とケアサービス
L福祉について
  L福祉とは
  Lノーマライゼーション
Lケアサービス
  Lケアサービスの必要性
  L利用者の自己実現
Lチームケア
  Lチームケアの必要性
  Lチームケアの心得
  Lチームワーク
サービスの提供
L豊かな人生
  Lホームヘルプサービス
  L生活者として
  L自己実現
L他人との共感
  L理解と受容
  L人間的ケア
L自立支援
  L介護と自立支援
  L経済・身体・精神的自立
  L尊厳と自尊心
L本人の自己決定
  L自己決定の必要性
  L自己決定への導き
ホームヘルプサービス概論
Lホームヘルプサービスの役割
  L介護ニーズの現状
  L生活の質を高める在宅ケア
Lホームヘルプサービス
  L家庭奉仕員派遣制度
  L制度の改善
  Lゴールドプラン
  L制度の流れ
Lホームヘルプサービス制度
  L介護保険制度
  Lホームヘルパーとは
  Lホームヘルプサービスの利用
  Lホームヘルパーの現状
  Lホームヘルプ事業者
  Lホームヘルプの提供
  Lホームヘルプサービスの報酬
Lホームヘルプサービスの展開
  Lサービスの展開
  L関係機関との連携
相互リンク
 
神戸異人館や旧居留地などの情報サイト
高齢者・障害者(児)を抱えている家族のためのサイト
<制作中>
高齢者・障害者(児)を抱えている家族のためのサイト・・・生活編
<制作中>
高齢者・障害者(児)を抱えている家族のためのサイト・・・実践編
<制作中>
経済・身体・精神的自立  

介護問題において、自立といえば身体的自立のみを考えがちですが、本当の自立を支援する上で、身体のみならず経済的、精神的自立も見逃してはいけません。

介護で利用者に係わっていく上で経済的なことにもいち早く気づくことが重要です。

その上で、介護者は利用者とよく話し合い、民生委員や福祉事務所のケースワーカーに事情を話し、対応を依頼しなくてはいけません。

全ての人が自分の意思で自分らしく生活できるように支援するということです。

ホームヘルパーはサービスを「させていただく」のでもなければ「してあげる」わけでもなく、「サービスを提供する」のだということを忘れてはいけません。

ホームヘルパーは「目の高さが等しい関係」であり、医師や保険師は「指導する関係」と言えるでしょう。

ですからホームヘルパーが優位に立った関係を作ってしまい、その何気ない一言で利用者を傷つけるといったことがあってはいけないのです。

認知症がかなり進んでいる利用者でも、その係わり合い方ひとつで改善に向かうということも考えられるのです。

高齢者は、人生の終焉に向かっているのではありません。
人間の成熟に向かって努力し続けているのです。
それを決して忘れてはいけません。

それと、介護者と利用者は一定の距離を持った関係であり続けなくてはいけません。

ホームヘルパーは常にのめり込まず、凛とした態度が必要です。
利用者からホンの小さなプレゼントも受け取ってはいけません。
それは、個人的な関係を避けるためです。

From Messenger
更新
 
 
 

Copyright(c)2007 kaigo123-1 All Rights Reserved.                    ▲ページのトップに戻る