神戸中華街 南京街(華僑の語意) 神戸ハーバーランド 六甲山 メリケンパーク 神戸ルミナリエ 希望の灯り(COSMIC ELEMENT)
海洋博物館 ポートタワーと海洋博物館 メリケンシアターの碑(外国映画上陸第一歩) ブラジル移民発祥の地の石碑 * メリケン波止場の名称は、慶応3年(1867)11月に、米国領事館がこの波止場の北に(現 日本郵船建物)あったことに由来する。 神戸港に突堤が完備していない時期には、本船は沖合に停泊していたので、ここから小型船で物資等を積んで、頻繁に沖合の船へ運んだ。 港の近代化が進んで、利用度が低下した昭和62年(1987)に、メリケン波止場と中突堤の間の海を埋め立てて公園としした。 広大(約5万u)でよく整備されているのが今のメリケンパークである。 神戸は港とともに発展していることを実感させてくれる場所である。 赤い神戸ポートタワー(108m)や公園の南はずれにあるオリエンタルホテルの佇まいも、エキゾチックでハイカラな神戸を感じさせる。 海面を隔てて、すぐ西向かいに、メリケンパークからハーバーランドにかけての岸壁から、神戸港及びその近辺の海を楽しむための各種の遊覧船が発着している。 なお、この公園内の南、海に面した広場には、「メリケン シアター 明治29年(1896) 外国映画上陸第一歩」の碑や「希望の船出」の碑が建立されている。 「希望の船出」の碑は、明治41年(1908)4月28日、第1回ブラジル移民船「笠戸丸」の出航を記念して、ブラジル移民発祥のこの地に、平成13年4月28日に「神戸移民船乗船記念碑」として建立されたものである。 さらに、公園内の北東部・海に面した所には「神戸震災メモリアルパーク」が設けられており、神戸港の被災状況やその復興の過程が展示されている。